イントロダクション-首都 マナグア-これだけは知っておきたい!
ニカラグア旅行の写真
イントロダクション


 マナグア湖の南に広がる、人口100万を超えるニカラグアの首都。標高50mほどの低地に位置し、年間を通じて平均気温が約26度、湿度が60%を超える高温多湿の都市である。
 湖の対岸には、詩人ルベン・ダリオが、禿げ坊主の巨峰と呼んだモモトンボ火山が、南側にはマサヤ火山が美しくそびえている。しかし、このふたつの火山の線上に断層が走っているため、過去に幾度も地震の被害を受けてきた。最近では1972年に大地震が発生し、その復旧工事が進まないままニカラグア革命が起こり、内戦に突入してしまった。
 内戦終結後、徐々に市街は整備され、共和国広場やカテドラルの廃墟がある中心部は、マナグアの新しい顔として生まれ変わっている。一方、市街の南部は新たに商業地域として発展を始めており、首都の活気は盛り上がりつつある。



Copyright(C) 2009
ニカラグア一人旅TOP

イントロダクション-これだけは知っておきたい!